群馬県高崎市×人生

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ジジイになる前に⚪︎んでやる、について


チョコレートチャンクスコーン、小さくなりました?


話変わって、大学の頃、頻繁に居酒屋でお酒を飲むようになった頃、友達と話した話をふと思い出したのです。


「ジジイになる前に死にたい」みたいな話。


多分かなり粋がって、かつ何かに影響受けて言ってるフレーズなんですが、その時本当にそう思ってなかったかというとわからないのですね。

多分、死というものがまだ身近に感じられず、わからないから、何かのコンテンツで美化された死をモチーフに考えていたのかもしれません。


その時とある友達は、「爺さんになった自分を見てみたい」と言っていて、くだらない酔っ払いのディベートごっこをして遊んだわけなのですが、今は全く真逆な考えを持ってる自分がいて、「あれは一体何だったのだろう?」と。


まさに絵に描いたような「若気の至り」なのかもしれません。


45歳位の時に、「むしろ125歳まで生きよう」みたいな、これまた未来に「若気の至り」と思いそうなことを思うわけなんですが、人間そんなものなのかもしれないなって最近思います。


近しい話では、若い頃「40で引退すると言ってた」松本人志さんが、あんなことがあってもまたカムバックして、ダウンタウン+が50万人登録とかしてるわけです。


医学の進歩で人生が長くなったから、というのはきっとあるんでしょうかね。


みたいなことを高崎で酔っ払った帰りに、走り書きしてみました。




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