東京都中野区

中野に新オープン!「東京こどもの城」がプチ炎上


東京・中野に新たにオープンする「東京こどもの城」がプチ炎上。

Twitterで逆ギレを繰り返すオーナー兼SNS担当者がやばいと話題になっています。

さらにオーナーは「寛容神」という名前でYoutubeチャンネルを運営していることがわかりました。

東京こどもの城&寛容神について調べてみました。

 

東京こどもの城とは?最寄駅はどこ?


東京こどもの城は、中野区に新しくできた施設です。

最寄駅は都立家政駅で、駅から徒歩2分ほどの場所に位置しています。

その名前から、渋谷区・青山通りにあった「こどもの城」を想起させますが、公的な施設ではなく、民間が運営する宿泊施設です。

広さは130平米、木製の遊具やプロジェクターなどが完備されており、子供を連れて宿泊するにはぴったりの施設ですね。

 

まだオープン前ですが、知り合いや関係者を集めてレセプションを行っているようです。

子供を連れて大人数でわいわい騒げる施設は都内にはなかなかありません。

オープンを楽しみにしている子連れさんは多いのではないでしょうか。

 

東京こどもの城はなぜ炎上?オーナーがやばい?


2月上旬、東京こどもの城のTwitterがプチ炎上しました。

関係者を集めたレセプションパーティーで大人がお酒を飲んだり遊具に登ったりしている画像を、Twitterに掲載したことが原因でした。

(※現在投稿は削除されています。)

 

その画像を見た方が、「『東京こどもの城』という名前なのに、なぜ大人が騒いでいる画像を載せているの?」と意見を書いたことが発端となり、オーナー兼SNS担当者が反論する形でツイートを連発し始めました。

この炎上に関連する投稿は全て削除されていますが、スクリーンショット等で拡散されています。

なんと、「私が悪いのならアカウントを消す」とまで言い出し、Twitter上でアンケートを始めたのです。

アンケートの結果を見ると、「あなたが悪い」が8割を占めていますが、現在までアカウントは削除されていません。

きっと、「あなたは悪くないよ!」という声を期待していたのでしょうが、予想に反して責められる形になってしまいましたね。

炎上は数日にわたって続き(というかオーナーがずっとキレていただけでしたが💦)、Twitterでは、「こんなオーナーがいるところに子供を連れて行けない」「オーナーはSNSに向いてない」という意見が多数見られました。

 

企業のアカウントとしてSNSを運用する場合、企業のイメージを壊すような個人の思想や感情的な発言は歓迎されませんよね。

SNS、特にTwitterは意見が違う方も混じりあう場所なので、ちょっと意見を言われただけで逆ギレして怒り狂う人はTwitterを使わない方が良いでしょう。

また、この施設の名称も炎上を助長させた原因になっているようです。

かつて渋谷区・青山にあった公的施設「こどもの城」と名前が同じであることから、「青山のこどもの城の後継施設かと思った」「わざわざ青山にあった公的施設に名前を似せているのでは」という意見も多く見られました。

青山のこどもの城は2012年に閉館していますが、子供を持つ親世代からの知名度は抜群です。

あえて「こどもの城」という名前をつけることで、後継施設のように思わせる意図があったのかもしれません。

 

こどもの城のオーナー・寛容神は何者?


数日間にわたってTwitterを騒がせたこどもの城のオーナーは何者なんでしょうか?

調べてみると、「寛容神」という名前でYoutubeチャンネルを運営していることがわかりました。

チャンネル登録者は約9,000人で、過去の動画では10万回以上再生された動画がいくつかあり、そこそこ影響力のある人物ということがわかります。

Youtubeの他にも、民泊事業やホームレス向けの無料宿泊所事業を行っているようです。

寛容神という名前なのにTwitterではキレ散らかすのが、矛盾に思えてなりません。

 

まとめ


中野区に新しくできた「東京こどもの城」について調べてみました。

オーナーがTwitterで炎上し、開業前から曰く付きの施設になってしまいましたが、施設自体は木の温もりが溢れていて魅力的です。

さらに、オーナーは「寛容神」という名前でYoutubeチャンネルを運営しており、そこそこ影響力のある人物であることがわかりました。

東京こどもの城はまだオープンしていませんが、子供が楽しめる民泊施設はなかなか都内にはないため、開業が待ち遠しいですね!

 





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