政治

【兵庫県明石市】パワハラで辞任!人気の市長がまたも不祥事


兵庫県明石市の泉房穂市長。

子育て支援で人気を集めており、以前このサイトでもご紹介しました。

↓↓過去の記事はこちら↓↓

子育て支援や高齢者支援を行い、明石市を「日本一住みやすい街」として有名にした一方、「火付けて捕まってこいおまえ」「燃やしてしまえ」などの暴言トラブルで市長を辞任した過去があります。

過去の辞任の際は、辞任⇨出直し選挙で再当選。

しかし今回、またしてもパワハラ問題を起こしたのです。

 

問題が明らかになったのは今年9月。

二人の副市長が突然辞任することになりましたが、その裏にはパワハラがあった模様。

両者の主張は食い違っているため、真実はわかりませんが、過去にもパワハラで問題になっている泉市長なので、今回もパワハラをしていたとしても驚きはありません。

さらに今年10月、市議と議長に対してもパワハラを行ったことが明らかになりました。

市長の問責決議案を提出しようとしていた市議に対して、「お前、賛成するなら許さんからな」

議長に対しては「問責なんて出しやがって。ふざけとるんか。お前ら議員なんか(選挙で)落としたるからな」と発言。

さすがにこれだけパワハラや暴言が続くと、いくら手腕があるからと言っても、市長は続けられませんね。

騒動を受け、泉市長は次の任期をもって政治家を引退することを発表しました。

任期満了までは頑張るそうです。

これを受けて、市民からは「やめないで欲しい」「続投して」との声も上がっていますが・・・。

市長はTwitterでこのように発言。

今後は地域政党を立ち上げ、バックアップ行っていくようです。

市長としての手腕が買われ、国政への参画も期待されていただけに、パワハラで辞任というのは非常にもったいないですね。

 

 





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