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【最強】アンチコメ紹介なのに楽しそう


猥談(下ネタ)を紹介する佐伯ポインティさんのチャンネル、「佐伯ポインティのwaidanTV」✨

マニアックなエグめの下ネタから、可愛い下ネタ(?)まで、猥談を楽しめるチャンネルです✨

投稿主のポインティさんは、プーさんのような可愛らしい見た目と、どんな下ネタにも対応できるツッコミセンスで、インスタグラムやYoutubeを中心に大人気。

こんなに可愛いポインティさんにもアンチがいるようで、今回の動画ではアンチコメントを紹介しています!

わざわざ自分のアンチコメントを探してきて紹介するの面白いですね(笑)

 

アンチに神対応


ポちゃん(とファンに呼ばれている)のすごいところは、アンチにキレたり怒ったりせず、鋭いツッコミで笑いに変えているところです😄

外見についてのアンチコメントについては、「教わってこなかったかもしれないけど〜、人の外見についてとやかくいうのはやめようね!あはははは〜😆」って感じで返してます(笑)

教わってなかっただけかもしれないから次からはできるよね!って優しすぎる😆

笑顔も素敵すぎて可愛い〜。

もしかしたら傷ついているかもしれないのに、動画の最後で「アンチコメントしてた人もきっと疲れてたんよ!」ってフォローしてあげる優しさ・・・・!

コメント欄には、「優しすぎる、上司にしたい」「ポちゃんの圧倒的包容力」「煽りスキル高すぎる」など、ポちゃんを絶賛する声が多数😂

確かに教わってなかったら仕方ないかあ。せっかくポちゃんがネットリテラシーを教えてくれたから、次からは気をつけてね・・・。

 

「半年ROMれ」は意外と的を射ている


SNSの登場により、誰もがいつでもどこでも気軽に自分の発信できるようになりましたが、使う人のモラルやネットリテラシーはまだまだ追いついていないような気がします。

 

SNSでの誹謗中傷で芸能人が自殺してしまったり、活動休止に追い込まれてしまう事例は後を絶たないですよね。誹謗中傷を繰り返したことで逮捕者も出ていますし、開示請求されて示談金を取られたり告訴されている人もいます。

昔の2chや掲示板では、「半年ROMれ」と言う言葉があったのはご存知ですか?今はもう死後と化していますが😂

「ROMれ」=「ROMる」というのは、「発言をせずにただ見るだけという行動を指すもの」なのですが、掲示板などで空気の読めない発言をする人や、自分語りをするような人に向けて「半年ROMれ」=しばらく書き込まずに、ここのルールが分かってからまた来いよ!みたいなニュアンスで使われていました。

空気が読めてないことを教えてくれる人って今や貴重では😂

今思うと、あの言葉は真理だったような気がしています。

 

アンチコメントの意図とは?


わざわざ本人に届く形でアンチコメントをする人の思考があまり理解できないのですが、どういう意図があるのでしょうか?

例えば、非公開のSNSアカウントや個人間のチャットなど、クローズドな媒体で否定的な意見を言うのはわかりますし、政治や経済、犯罪行為、非人道的な行為に対して意見を述べるのは理解できます。

が、外見、容姿、その他現時点ではどうにもできない事柄についてわざわざ人を傷つけることを述べるのが不思議でならないです・・・

大嫌いな人に使うその時間ってめちゃくちゃもったいなくないですか?

その時間の分、昼寝でもしていた方が10000倍マシだと思うのですが🤣

「アンチは好きの裏返し」という説がありますが、本当その通りだと思います。

本当に嫌いだったら、情報や顔は見たくないし、動画を見て再生回数を増やすということはお金稼ぎに貢献していることになりますから、わざわざ嫌いな人のお給料増やしてあげていることになります😂

マナーを守って楽しくインターネットしようぜ💪🏻

 





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