日常の出来事/日記

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SMAP


夢を見た。

 

SMAPのメンバーと僕がなぜか仲間で、木村くんが行方不明というシチュエーション。誰かの情報で彼はすでに亡くなっていて、とある石の下に墓標があるということでその場所へ行くことになる。

 

どこか割と都会な街の、普通のアスファルトで舗装された歩道の端っこに、白っぽくて割と自然にデコボコした石臼サイズの石がありその下にあるということらしい。皆が石をどかすことを試みる。

SMAPのメンバーとその場にいるという感覚はあるのだが、中居くん以外は認識ができない。他のSMAPメンバーはいなかったのかもしれないし、SMAP以外の人もいたのかもしれない。

 

何人かが試みるが石は動かなくて、僕が動かす番になる。試みると、ちょうど良い負荷で石をごろりと転がして動かすことができる。動かした後僕は反動でアスファルトに仰向けに倒れこむ。仰向けなので空を見ているはずだが、夜空だったか青空だったかは記憶がない。総じて一連の話は夜間に行われていたという記憶があるので夜空だったのではないか。

 

どかすとアスファルトの上に確かに墓標はにあったようだ。アスファルトの上に開けられる扉がついていて、その中に彼はいるようだ。なぜそこに入ったのかというと、こういうことだった。

 

なんかの抗争に巻き込まれ傷を負った木村くんはその中に入ることを志願し、入った後石で蓋をしろという指示をしたという。傷は負ってるけどすぐに死ぬレベルではない傷で、それでもなぜかそこに入り石で蓋をしてもらうことを決定した木村くん。その後どういう気持ちだったのだろうか、と考えるというところで夢は終わった。

 

結局僕は僕は扉の中を見ていない。

 

 

P.S.

昔こういうドラマがあって、これの最終回で木村が刺されてた記憶があるのでその辺が元ネタかもしれないな。

 






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