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ビル・ゲイツができてないMS-DOSをIBMに売り込んで契約をとった話


マイクロソフトの創業者、ビルゲイツ氏は1980年頃、IBM社にOSを供給する商談の中で、開発できてもいない自社OS(MS-DOS)を売り込んでIBMのPCワークステーションにバンドルする契約を獲得しました。

その後のマイクロソフトは知らない人がいないほどの大企業になりましたが、元をたどるとそれが契機となって現在のマイクロソフトがあるわけです。

 

 

やったことがないことをやったことがある、というのは経歴詐称になるので良くないですが、

仕事を獲得する上で、現時点でできてないけれどできそうなことをできると言うことはそこまで悪いことではないと思います。

結局人はどこかで実際にやってみないと経験できないわけなのでどこかでチャレンジをして成長していきます。

 

 

あと、ちなみにできてないことを、できると言って、実際にできないのは最低で信頼を失うので絶対にやめましょう。「言ったからにはやる」というところが肝ですね。

 

 





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